「水」という資源

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【多摩川改修100年】「アミガサ事件」って? 関係自治体がツアーなど19年3月まで各種イベント開催 | 建設通信新聞Digital

 「あばれ川」の異名を持ち、明治時代には台風で各所堤防が決壊する被害を出した多摩川。1918(大正7)年に国家の一大プロジェクトとして、直轄事業による改修事業が始まってことしで100年を迎える。流域の自治体で構成する多摩川流域協議会は、歴史を振り返るとともに、魅力ある河川環境の保全と安全で安心な河川づくりに向け「多摩川改修百年プロジェクト」を発足した。次の100年を考えるきっかけづくりにつなげるため、来月からさまざまなイベントが始まる。 多摩川改修百年ポスター 7月下旬から2019年2月にかけて、多摩川流域市区町村によるパネルリレーを開催。「数字で見る多摩川」「アミガサ事件」など9テーマのパネルを関係自治体がリレー方式で展示する企画。漫画による説明など、誰にでも分かりやすい構成だ。  9月から19年1月まで行うのが、エクスカーションツアー。第1弾は9月予定の「アミガサ事件(9月16日)をめぐるツアー」、第2弾が10月の「砂利鉄道、陸閘等の歴史をめぐるツアー」、第3弾が19年1月の「多摩川船上ツアー」となる。  19年3月2日には、メインイベントとなる「パネルディスカッション、多摩川が歌詞に入っている校歌等を小学生が歌う合唱コンクール」がある。 ■パネルリレー 一覧 ▽数字で見る多摩川-多摩川にはいろいろな数字があります。 ▽アミガサ事件-多摩川に一刻も早く堤防を。 ▽大正7年から始まる多摩川近代改修工事-河口から二子橋の上流22㎞の改修工事。 ▽すさまじい自然の脅威、狛江水害-約260mに及ぶ堤防が決壊。 狛江災害(提供:狛江市役所)▽水がピンチ水資源開発-東京砂漠と呼ばれる渇水が発生。 ▽泡が舞う、悪臭が漂う-高度経済成長期の公害。 ▽全国で初めて!直接対話による環境整備-市民と行政のパートナーシップ。 ▽2018年、多摩川改修は100年を迎えます-次の100年に向けた多摩川改修。 ▽多摩川年表-明治以降の多摩川改修の歴史。 建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら

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