マイ Go! Green パート20

ひとりからでも出来る環境保護活動の提案として、1つずつご紹介しています。

本日のマイ Go! Green

☆移送に大量のエネルギーが消費される輸入品を使わず、フードマイレージを意識して食品を選び、地産地消を心がけよう☆


「フードマイレージって?」

筆者自身もあまりなじみのない言葉でした。

「フード」は食べ物、「マイレージ」は運ぶ距離。

つまり、食べ物の重さに運ぶ距離を掛け合わせたものが「フードマイレージ」です。


食べ物は遠くから運んでくるほど、それによる二酸化炭素の排出量も増え、地球に負担がかかるということです。

(そうだったのか! でもよく考えればそうですよね・・・普段あまり考えない筆者の心が言いました。)


また、日本においては、明治期の所持療法研究家の考えで、「身土不二(しんどふに)」という概念があるそうです。

これは私たちの体はその置かれている風土と決して別のものではなく、その土地柄にあった作物を食べるべきだという考え方です。

よく、春の山菜やふき、セリなど灰汁のある食材が、冬にたまった毒素を流してくれるといったりもします。

「身土不二」では、半径20km以内で採れた食材を、旬であるその時期にいただくことを進めています。

身近に作られた食物を旬な時にいただくことが、地球にも私たち自身の体にも、良い結果をもたらすということです。

(これは以前、主人からも聞いたことがありました。極端に考えがちな筆者は100%そんなこと無理だろうと思っていましたが、考え方によってはもう十分我が家は「身土不二」を実践できている?と。)


我が家では自宅の隣に畑を借り、退職した父が様々な野菜を作ってくれています。

春には子供たちがヨモギをとって草餅を作り、畔に生えたセリでてんぷらを作ります。今なら、少し前はさやえんどうが毎日のように食卓に上がっていました。

畑ではジャガイモや玉ねぎがいい感じに大きくなってきています。キウイの木にも花が咲いています。庭ではラズベリーが赤く色づき始めました。

これから暑くなると、食卓はナス、きゅうり、トマト・・・と夏野菜のオンパレードになります。


食費の面だけでなく、地球や私たち家族の体にとっても良いことだと思うと、ただただ、感謝です。

畑での家庭菜園などは、誰にでもできることではないかもしれませんが、毎日のように行われる買い物での食材選び、これによってフードマイレージは減らすことができます。


「国産」「地元産」この言葉をちょこっと頭の隅に置いて買い物に行き、毎回一つずつでも国産品、地元品を買うことができれば、それだけでもずいぶん変わるのではないでしょうか?

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