やったよGo! Green12

マイ Go! Greenのブログ」を読んで、全国の皆様が実践したことを投稿してくれましたので、ご紹介します。


ペンネーム東京の寅次郎さんより

私の住んでいるマンションのベランダは、たたみ2.5畳分くらいの長さの、ごくごく一般的な広さのベランダです。


今はもう特別養護老人ホームに入っている母は、手抜き園芸(世話をほとんどしなくても育つ植物を育てる)が好きで、ベランダに鉢植えやプランターを置いて育てていました。

その名残で、我が家のプランターには、母が住んでいなくても毎年、勝手に色々な植物が生えてきます。例えば食べられるニラやネギ、見て楽しむ?サボテンやクローバー等があります。

肥料を与えたり、農薬を蒔いたりしなくてもグングン育ち、病気になることもなく、ニラやネギは美味しく食べられます。

特にニラは生命力が強いのか、雪が降っても関係なく一年中生え続けているのには驚きました。

仏教ではニンニクやニラ等の五葷(ごくん)を食すことは禁じられていますが、やはり生命力が強い=人にも精力を与えるということなのかもしれません。なので、最近元気がないな~とか、だるい感じが数日続いて仕事に身が入らないな~と思ったら、こういった植物を活用してみるのも良いかもしれません。そんなときベランダやお庭に生えていれば、ハサミでパチッと切って、お味噌汁や煮物に入れるだけで美味しく食べられるので、化学肥料や農薬の付いた市販のお野菜よりもずっと健康的に食べることができるのではと思います。(根元からむしったりしなければ、収穫後もまた勝手に生えてきます)

※これらの五葷は、瞑想を毎日実践している方やエネルギーに敏感な方が食するのはお薦めしません


前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。(汗)

ベランダのプランターには、他に「むかご」というものも生えてきます。

むかごは、蔓性の植物になる小芋(ピーナッツの1~半分位の大きさ)で、秋頃に収穫できて食べることができます。

こちらも、当然農薬や化学肥料は必要なく、お水を上げるだけで毎年育ってきます。

これから夏にかけて天井まで伸びて行きますが、それ以上巻きつく場所がないので、それで成長は止まります。


そして面白いことが分かりました。

この植物を植えているプランターは、むかごを収穫し蔓も枯れている冬~春の間は、クローバーやタンポポや名も知らぬ雑草が生えています。そのままほったらかしで毎年育てていますが、5月頃になると、むかごの芽が勝手に生えてきて、グングン成長していきます。そうすると、同じプランターに生えていた雑草たちは一部は生えたままで、一部は枯れたりしてなくなっていきます。それは、植物たち同士がお互いに「今は誰が栄えるのが良いのか」を分かっていて、自然に調整し合っているようです。そのため、雑草もこちらで抜いたりする管理はしていなく、お水をあげるだけで、あとはすべて自然の意志のままに任せています。

大きな葉っぱがむかごのなる蔓の葉っぱで、下に生えている名も知らぬ雑草からは、小さな黄色い花が咲きました。


それで10年以上になりますが、むかごの元となるヤマノイモからは毎年元気に芽が生えてきて、枯れた後もプランター内には雑草が生えて、一年中、緑が潤っています。(土中に植えたままのヤマノイモも腐ることなく毎年芽が生えてくるので、その生命力に感嘆します。)


また、蔓性の植物でしたら、うまく巻きつく道を作ってあげれば、以前こちらのブログでも紹介されていた「グリーンカーテン」を作ることもできます。

私はやっていませんが・・・えぇ、母と似て面倒くさがりなので(^_^;)


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