マイ Go! Green パート13

ひとりからでも出来る環境保護活動の提案として、1~2日に1つずつご紹介しています。

今日のマイ Go! Green

☆家電製品が未使用の時にコンセントを抜き、消費電力を抑えよう☆

【待機電力ってなあに?】

扇風機や空気清浄機、石油ファンヒーター、テレビ、電子レンジ、パソコン、プリンター、スマホの充電器、ドライヤー・・・私たちの身の回りには実に多くの家電製品があふれています。

「待機電力」という言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

多くの家電製品はコンセントにつないでいるだけで、家電がすぐに使えるよう電気が流れているのです。

主な家電の消費電力についてはこちらで見ることができます。


【どのくらい待機電力を使っているの?】

日本の家庭で使う電気のうち、5~6パーセントがこの待機電力だと言われています。

電力は見えないだけにあまり注意を払っていないかもしれませんが、平均的な家庭で、毎日1キロワットの待機電力が使われており、1か月に換算すると約30キロワット相当を使っています。30キロワットと言えば、1キロワットのエアコンや電気ストーブを毎日1時間x30日間使い続けるのと同じです。かなり大きな電力消費となります。

全く使っていない家電のマイコンやメモリー、時計、液晶表示装置などが内蔵され、コンセントにプラグが差し込んであるだけで電力が使われています。

代表的なものは、リモコンの受信機がついているテレビ、HDDやDVDレコーダーなどで、リモコンで次回起動した時に同じ状態から動作するようになっており、またタイマーで動くものは常に電源が入っている仕組みになっています。


【コンセントを抜こう】

こうした待機電力を減らすには主電源を切ってしまうことです。

まず、家じゅうのコンセントを点検してみましょう。案外、めったに使わないものがコンセントにプラグが差し込まれていたりするものです。またエアコンや扇風機、こたつといった現在使っていない家電のプラグを抜くと、待機電力を抑えることができます。

次に、人がいない部屋の電気は切っておくように心がけましょう。

そして日常使っている電気ポットや炊飯ジャーなどの調理家電、パソコンやプリンター、スマートフォンの充電器といったデジタル家電はコンセントプラグにさしっぱなしにせず、使わないときには抜くようにしましょう。

テレビやHDDレコーダーなどは取扱説明書をよく読んで、液晶ディスプレイ表示などを消す「省エネモード」や、一定時間使用しないと自動的に電源が切れる「オートOFF機能」を有効に使いましょう。

【節電タップ】

一言でコンセントを抜こうといっても、毎回、家電のコンセントを抜くのは大変です。

今は節電タップというスイッチのついたコンセントタップが販売されており、個々にスイッチがついていますから、使わないスイッチを切れば、待機電力を使うことがなくなります。

身近なコンセントから節電タップに交換して、無駄な電力消費を減らすようにしていきましょう。

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