マイ Go! Green パート11

ひとりからでも出来る環境保護活動の提案として、1~2日に1つずつご紹介しています。

今日のマイ Go! Green

☆菜食(ベジタリアン)を実践して、環境負荷を抑えよう☆


菜食と呼ばれる植物性食品のみを摂取する食事法は、環境負荷を抑えることにつながるのでしょうか。

近年、世界の食肉生産は増加傾向にあります。

2006年に国連食糧農業機関(FAO)は、過放牧により世界のすべての草地と放牧地の5分の1を砂漠に変えたと発表しています。

過放牧とは、土地の広さ・生産力に対して家畜数が多過ぎるために、採食や踏みつけによって草地の再生産を悪化させるような放牧のことを言います。

また、地球温暖化を進めると言われる温室効果ガスの排出量の内の20パーセント程度が、畜産業によって生じているという報告もあるそうです。

それは、自動車や飛行機、その他のあらゆる輸送手段から排出されるすべてを合せた量よりも多いそうです。


食肉生産や畜産に関連する様々な報告から、環境への配慮を理由として、ベジタリアンやヴィーガンになる人がいます。


身近な話としては、食器の洗い物をする時に動物性食品と植物性食品を比較すると、植物性食品のほうが洗剤の量が少なくて済むという声を聞きます。

自分に住む地域の水質汚染の軽減という観点からも、菜食を実践する価値はありそうです。

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☆「マイ Go! Green」では皆さんの環境を守るための取り組みを募集しています。個人で行っている環境に優しい行いをこちらまでお寄せ下さい。(写真がある場合の送り先は、別途ご連絡いたします)

☆7月25日~26日にインドで行われる「ゴー!グリーン大会2018」に参加しませんか? 参加要項はこちらです。

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